犬のダイエット、肥満の定義
犬のダイエットは肥満の定義から
人間にとっても、犬にとっても、肥満は大敵です。
特に犬の肥満は、飼い主の責任に負うところが大きいですから、日頃から食生活の管理をしっかりとし、運動不足にならないようにしてあげることが大切です。
とはいえ、愛犬が肥満になってしまったら、犬と言えども、ダイエットが必要になります。肥満になると、心臓や関節に負担がかかり、心臓疾患や関節痛を引き起こす原因となるからです。それでは、どのラインから犬が肥満とされるのか、犬の肥満の定義を見てみましょう。
犬の肥満の定義としては、体脂肪率26%というラインがあります。万一、体脂肪率が26%を大幅に上回るようであれば、すぐにでもダイエットを始める必要があります。また、見かけだけでは犬の肥満はわかりません。人間と同様に隠れ肥満の可能性もありますので、獣医さんのところで定期的に体脂肪率をチェックし、犬の肥満の定義である「体脂肪率26%」とどのくらい差があるのか記録しておき、ダイエットをしたほうがいいのか、ダイエットしなくてもいいのか、その判断の材料にするといいでしょう。
犬の肥満の定義は他にもありますが、数値としてわかりやすい体脂肪をまずは参考にし、肥満が慢性化する前にダイエットに着手し、肥満が原因で引き起こされる生活習慣病などの様々な病気から、愛犬を守ってあげましょう。